昨日帰宅すると、ポストに小さな包みが入っていました。
中味は新井満氏の「千の風になって」というカセットテープ。
実家の母が持って来てくれたのでした。
新井満さんという人を知らなかったので、検索。
作家で作詞作曲家、写真家 環境ビデオプロデューサーをされている方でした。
(
新井満さんのHPはこちらです。)
私は以前お友達の愛するフェレたんがお空に旅立った時、
東真紀さんの「
ジョンの純な恋物語」という歌をお贈りしようと考えたことがありました。
ペットショップで初めて飼い主さんと出会った瞬間に、
ジョンはその飼い主さんに恋に落ちてしまいました。
やがてジョンは飼い主さんより大人になり、
そしてやがてお空に旅立っていきます。
旅立つ時、ジョンは愛する飼い主さんに言います。
泣かないで、僕はずっとずっと君の事を愛しているよ。
今よりずっと君のそばにいて、
ずっとずっと君のことを守っているよ。
ジョンはそして旅立ちます。。
私は「ジョン恋」が大好きです。
でもその時私は、この歌をお友達に贈ることができませんでした。
彼女にもっと辛い思いをさせてしまうような気がしたからです。
今こうして書いている時も、涙が出てきてしまいます。。
なので、新井満さんの歌も、こんなに泣くことになってしまったらどうしようと、
聞くのを一瞬躊躇しました。
勇気を出して聞いてみると、優しい新井氏の素朴な声が印象的な、とても優しい歌でした。
とても心が癒されました。
もっとも、やっぱり泣いてしまいましたが…。
「千の風になって」はご本としても出版されています。
印象的だったカスタマーレビューは
こちらです。
今、母に感謝しています。
すぅっと落ち着きますよね。
お母様の優しさも染みますね・・・