昨日の日記で書いたあけりんの大失敗秘話で、皆さんにご心配をかけてしまったようなので、車大破事件(?)の真相を今日は書こうと思います。
私が19歳の頃のこと、まだ免許も取立て、血気盛んな時のことです。
その日は大雨だったのですが、ついついアクセルを踏みすぎてしまい、
ハイドロプレーン現象が起きて、コントロール不能に…。
気づくとガードレールにぶつかり、車体がつぶれドアが変形したため自力での脱出は無理。
救急車の隊員さんが到着してドアを開けてくれたらすぐに開いたので、外から案外開けやすい状態だったのかな。
私はショック症状でひとりで歩けない状態だったため、そのまま救急車に運ばれて検査入院をすることに。
1週間の入院で精密検査を受けたところ、首のムチ打ち症と肋骨にひびが入っていましたが、退院して自宅療養になりました。
乗っていた車は修復不能の全損、運転席はつぶれていて人のいる隙間はなかったんだそうです。
警察関係者に「あの車の残骸を見たら、運転していた人が生きていたとはとても考えられえる状態ではなかった」と、後で言われました。
私はとても運がよかったのだと知りました。
若かったのでムチ打ちも肋骨に入ったひびも、ほどなく完治しました。
でもその時あちこち打った体の痛みとショックは、忘れることはできません。
それ以来怖くて車の運転はできなくなってしまいました。
昨年神奈川に4ヶ月間住んでいたとき、もう一度教習所のペーパーコースを受けて車の運転を再開しようと考えたこともありましたが、諦めて正解だったのかもしれませんね。。
おかげで今はゴールド免許所持者です(^^)
皆さんも車の運転は気をつけてくださいませ。
昨日の日記のことでご心配おかけして申し訳ありませんでした<(__)>
でもあけりんさんが無事で本当に良かった!!
強運の持ち主あけりなさん♪