先日村上春樹氏の
「海辺のカフカ」(新潮文庫)をブックオフでゲットしました。
春樹氏の2002年度のベストセラー作品で、ずっと気になっていたものです。
村上春樹ワールドには一時期中毒のようにはまったものでしたが、その後村上つながりという訳ではないですが、村上龍氏に移行していき、以来ずっと春樹氏の作品は読んでいませんでした。
実は今日から読み始めたばかりなため、何とも言えないのですが、すでに初期段階から村上春樹ワールドに突入しています。
この先どのように展開していくかが楽しみ(*^o^*)
ちなみに村上春樹氏の作品の中で特に好きだったのは、「遠い太鼓」「ノルウェイの森」「風の歌を聴け」「中国行きのスロウボート」「午後の最後の芝生」です。
さらにちなみに村上龍氏の作品では、「トパーズ」「ライン」「限りなく透明に近いブルー」が好きです。
もっともおふたりの作品全部を読んだ訳ではないので、当たり前ですが私が読んだことのある中から勝手に選んでみました。あしからず☆
ちょっと複雑・・・